一番の「悲しみ」を手放す考え方とは?

こんにちは!
魂のヘルス&ビューティーコンサルタント
滝沢裕子です。

昨年2018年から今年2019年にかけて、
芸能界でも次々に大スターが亡くなっています。

ご本人も心残りでお亡くなりになられる方が
多いと思いますが、残された方々にとっても、
悲しみが絶えないことと思います。

私の父も2017年9月に亡くなりました。

月日が経つのは早いもので、あれから2年が経ち
今年9月に「三回忌法要」を無事に終えました。

本日のブログは
「一番の悲しみを手放す考え方とは?」
をお伝えしたいと思います。

あなたは、身近な人の死を経験したことは
ありますか?

私の一番最初の身近な人の死は
今から12年前、私が37歳の時で
生保レディをしていた頃でした。

同期で「大親友」の誠子ちゃんが
1年間の闘病生活の末、42歳の若さで
亡くなったのです。「悪性の脳腫瘍」でした。

大親友の誠子ちゃんと私は、毎日欠かさず
といっていい位、出逢ってから8年間
毎日電話するのが日常といった状態でした。

当時の私は
「一番の悲しみを手放す考え方」
知らなかったので、誠子ちゃんが闘病してからは
もう泣いてばかりで滅茶苦茶でした。

しかし、それを察してか・・・
誠子ちゃんが亡くなる3か月前に
「コンビニエンスストア経営」のお話をいただき

「元気になったら何か自分のお店を持ちたい!」
と言っていた誠子ちゃんの思いを継ぐかのように
私は生保レディを辞め、コンビニ経営を始めました。

そして誠子ちゃんが亡くなった12/1が
私の第1号店オープン日となり、24時間運営という
現実の忙しさの中、悲しむヒマもなく月日が流れて
いったことを覚えています。

神様がそのようにしてくださったのだと思います。

そうでもしないと当時の私は、
大親友・誠子ちゃんの「後を追っていた」
ことと思います。

「一番の悲しみを手放す考え方」を知らなかったので。

そして、冒頭でもお伝えしましたが
2年前の「父の死」

2年前の私は「波動」や「霊的」なことを
学んでいましたので
「一番の悲しみを手放す考え方」
をこの時は知っていました。

ですので、
乱れることもなく冷静に現実を受け容れる
ことが出来ていました。

それは、どういうことかといいますと・・・
「人の死は悲しいことではない」ということです。

私たちは、なぜ、この世に生まれてきたか?
誰もが「魂の成長」のために生まれて来ています。



なので、本来の場所は「天上界」(天国)です。

ですので、簡単に言うと
「死ぬ」ということは「本来の場所」に戻る
ということなのです。

そして亡くなるタイミングも、実際は
生まれる前に決めて来ていること。

例えば・・・
早く亡くなったとしても、その方は
過去世の「因果応報の精算」のために
生まれてきているので悲しむことではないのです。

魂の成長のために、今世で過去の精算をして
来世で次のステップにいく、ということです。

42歳で亡くなった誠子ちゃんも
68歳で亡くなった父も、意味があって
その年齢で「天上界」(天国)に戻ったのです。

なので「亡くなってしまってかわいそう」
ということは、ない。ということです。

逆に、残された家族が
「居なくなってしまった寂しさ」
で「悲しむ」といったことかと思います。

しかし「悲しみ」は「陽のテーマ」
私たち魂の成長をしていくためには
手放す必要があるネガティブな思考です。

それとは逆に、習得する必要がある
陰のテーマは「受容(受け容れること)」です。

「一番の悲しみを手放す考え方」は
・死ぬということは、悲しいことではない。
・陰のテーマ「現実を受け容れること」
・陽のテーマ「悲しみは手放すこと」



あなたも、この考え方を身に付けて
一番の悲しみが訪れたときには
「ありがとう!」の言葉でお見送りしたいですね。

そして後悔しない生き方をして行きましょう!

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本日も、最後までお読みいただきまして、
あなたの貴重なお時間をありがとうございます。

波動アップで素敵な毎日をお過ごしくださいね!

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