こんにちは!

一般社団法人 日本ダイエットコーチング協会
認定ダイエットコーチ 滝沢裕子です。

前回は
「五大栄養素がダイエットには重要!」
をお伝えしました。

私たちが生きていくために必要な
「五大栄養素」

各栄養素の働きを理解し、全ての栄養素を
バランス良く摂ること!でしたね。

では第32回目の記事
「代謝酵素を増やし基礎代謝を上げよう!」
をお伝えします。

こちらも加齢によって生成量が激少する
「代謝酵素」

体内の酵素は、消化をサポートする消化酵素
身体の脂肪燃焼や代謝に欠かせない代謝酵素
の2種類です。

消化に酵素を使いすぎると代謝にまわる酵素の量
が減るので、代謝の悪い身体になり
基礎代謝も上がりません。

この代謝機能を高める酵素を外から取り入れれば
体内の潜在酵素が減るのを防ぐことができます。
そして基礎代謝が上がります。

体内の潜在酵素は、身体の代謝機能を
左右するのに一番大事なものです。

体内酵素の量は20歳をピークに減っていき
40代から激減すると言われているのです。

基礎代謝を落とさないためにも
体内の酵素量はできるだけ減らさない
ようにしましょう!

筋トレをしても、酵素の少ない体では
効率が
悪くなってしまいます。

酵素が体内にたくさんあれば
新陳代謝もよく脂肪も燃焼しやすい体になります。

そして潜在酵素の量は一定ですので
酵素の量を増やすには外から取り入れる
しか
方法はないのです。

体内の潜在酵素のほか、食物酵素もあります。

食べ物から食物酵素を取り入れると
消化酵素の節約になり、その結果として
代謝酵素が増えるのです。

焼き魚の付け合せに大根おろし
がありますが、大根おろしは焼き魚と一緒に
食べると食物酵素として消化を助けてくれます。

そして酵素は、新鮮な野菜や果物
みそ、納豆、ぬか漬け等の発酵食品に多く
含まれていますが、加熱すると
なくなってしまいます。

例えば、卵を思い出してください。
卵は熱をかけていないときは
白味の部分は透明でとろとろしていますが
熱をかけると白く固まります。

同じように酵素も、加熱されると蛋白が変成して
酵素でなくなってしまいます。
一般に酵素が耐えられる温度は
50度位~70度位までです。

つまり、加熱した食べ物に酵素の働きはない
ということです。

野菜 フルーツ

このため普段の食生活において
加熱したものばかり食べず
酵素の入った食品を摂るように心がけましょう!

では、本日の基礎代謝アップダイエット女子会
はここまでにしたいと思います。

最後まで読んでいただきまして
ありがとうございます!(^^)!

 

 

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